夏のノベルティはエコ紙扇子が正解。選ばれる理由と活用シーンを解説

夏のノベルティを何にするか、毎年悩んでいる担当者は少なくありません。「配っても使われないものは避けたい」「環境への配慮もアピールしたい」「でも、デザインや発注のやり方がよくわからない」。そんな声をよく聞きます。
エコ紙扇子は、そのすべてにこたえられるアイテムです。実用的で、環境にやさしく、自社のデザインを全面に印刷できる。この記事では、エコ紙扇子が夏のノベルティに選ばれる理由と、具体的な活用シーンを解説します。
01|エコ紙扇子とは?普通の扇子と何が違うの?
「扇子」というと、竹の骨組みと布や和紙を組み合わせた伝統的なイメージを思い浮かべる方が多いと思います。
エコ紙扇子は、その竹骨を使わず、扇の骨組みも含めてすべて紙で作られた扇子です。「紙」だけで構成されているため、使い終わった後の分別が不要で、そのまま紙ゴミとして処理できます。
近年、企業のSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みが注目されるなかで、プラスチックや竹素材を使わないノベルティを求める声が増えています。エコ紙扇子はその流れに自然にこたえるアイテムとして、イベントや展示会での採用が広がっています。

02|ノベルティに選ばれる3つの理由
1. 夏に「使ってもらえる」実用品
ノベルティは、受け取った後に実際に使われなければただの配布物です。エコ紙扇子は夏の暑い時期に素直に役立ちます。屋外イベント、展示会、商店街のお祭りなど、「ちょうど欲しかった」タイミングで手渡せるのが強みです。
使っている間はずっと、受け取った方の手元にあります。自社のロゴやデザインが印刷されていれば、使うたびに目に触れる広告として機能します。
2. 環境への姿勢を、言葉より先に伝えられる
エコ紙扇子を選ぶこと自体が、企業としてのメッセージになります。「環境に配慮した素材を選んでいる」という姿勢は、受け取った相手に説明しなくても伝わります。
とくに自治体・学校・食品・医療関係など、環境や健康に敏感な業種のお客様へのご挨拶品として好評です。
3. 両面フルカラー印刷で、広い扇面を活かせる
エコ紙扇子は開いたときの扇面が広く、両面に4色フルカラーで印刷できます。ロゴや商品写真はもちろん、クーポン・QRコード・キャンペーン情報なども余裕を持って配置できます。
扇子にはミシン目が標準で入っており、クーポン部分をそのまま切り取って使える仕様になっています。「使ったついでに来店」という行動につなげやすいのも、紙ならではの特長です。
03|どんな場面で活躍するか。活用シーン別アイデア

展示会・屋外イベント
来場者への配布に最適です。手ぶらで来た方が暑い会場でその場から使えるため、受け取ってもらいやすく、長く手元に残ります。ブース名・WebサイトのQRコードを印刷すれば、その後の接点にもつながります。
店舗の来店記念・購入特典
「夏のご来店ありがとうございます」の一言と一緒に渡せる、季節感のある特典です。クーポン付きにすれば、次回来店のきっかけにもなります。
夏のご挨拶回りの粗品
お中元の時期に合わせたご挨拶品として使われるケースも増えています。実用的で軽く、かさばらないため、持ち帰る相手の負担にもなりません。
海外の取引先や来日ゲストへのノベルティ
「扇子」は日本を象徴するアイテムとして、海外の方からの評価が高いです。展示会などで海外からのゲストが多い場合に、日本らしさとブランドメッセージを同時に伝えられます。
04|推し活にもぴったり。個人のオリジナル制作にも対応しています
エコ紙扇子は、企業のノベルティだけではありません。プリンテックスでは、個人のお客様からのご注文も多くいただいています。
これまでに、人気アニメやキャラクターをモチーフにしたデザインや、好きなアーティスト・キャラクターへの「推し活」グッズとしてオリジナル紙扇子を制作されたお客様がいらっしゃいます。
推し活と紙扇子の相性はとても良いです。理由はシンプルで、扇面が広い分、推しのビジュアルを大きく・きれいに印刷できるからです。ライブやイベント会場での使用はもちろん、部屋に飾るコレクションとして制作される方もいます。
「こんなデザインでも作れますか?」「データの作り方がわからないけど注文できますか?」——そんな不安をお持ちの方も、ぜひ一度ご相談ください。はじめての方でも一緒に進めていきます。
05|デザインで差をつける3つのポイント
1. クーポンとミシン目をセットで考える
扇面の一部にミシン目を入れてクーポンとして切り離せる設計にすると、ノベルティとしての役割が一段上がります。「扇子として使いながら、クーポンも活用できる」という二重の価値を持たせられます。
2. QRコードは必ず入れる
WebサイトやSNS、申し込みフォームなど、どれか一つのQRコードを扇面に印刷しましょう。受け取った方が興味を持ったとき、その場でアクセスできる動線を作っておくことが大切です。
3. 「余白」を怖がらない
扇面は広い分、情報を詰め込みすぎてしまいがちです。余白を意識したシンプルなデザインのほうが、パッと見たときの印象が強くなります。ブランドカラーと、伝えたい情報を2〜3点に絞るのがおすすめです。
06|まとめ
エコ紙扇子は、夏の販促ノベルティとして「使われる」「環境にやさしい」「デザインを活かせる」という三つの条件を一度に満たせるアイテムです。竹骨を使わない紙100%の素材は、SDGsへの取り組みをさりげなく伝えるツールにもなります。
プリンテックスでは、大・中・小の3サイズ・両面フルカラー印刷に対応しています。デザインデータの作り方がわからない方も、ぜひ一度ご相談ください。はじめてでも、一緒に形にしていきます。








